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Githubに草を生やしそこねたときの救済措置

プログラミング Git/Github モチベーション
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Githubに草を生やしそこねたときの救済措置

モチベーション維持のために、毎日学習し、
GitHubに草を生やし続けると、
「草を生やさないことが気持ち悪い」と感じるようになります。
これは良い習慣の形成につながり、
「最低でも1時間は勉強しよう」という意識が自然と生まれます。

しかし時には、自分のミスシステムエラー によって、
GitHubに草を生やすのに失敗してしまうことがあります。
たとえば、

  • 単純にコミットを忘れた
  • ネットワークエラーでプッシュできなかった
  • PCトラブルで作業できなかった
  • 時差の影響でGitHubの記録がズレた

こうした不慮の事態に備えて、後から草を生やす方法(救済措置) を紹介します。

日報のリポジトリをクローンする

もし 日報や学習ログ用のリポジトリ を持っていない場合は、
適当なリポジトリを作成し、継続的に更新していくのがオススメです。
まず、手元にリポジトリがない場合は、以下のコマンドでクローンします。

 git clone https://github.com/your-username/your-repo.git

もしすでにリポジトリがある場合は、作業ディレクトリに移動します。

 cd your-repo

コミットするためのファイルを作成

例えば、日報ファイル(例:2024-03-03.md)を作成 して、 簡単な学習記録を書いておきます。

 echo "## 今日の学習
- GitHubのコミットについて学んだ
- SSHの仕組みを理解した" > 2024-03-03.md

Gitでコミットを作成

通常のコミットと同じように git add でファイルをステージング。

 git add .

次に、コミットを作成するときに、日付を指定するオプションを追加 します。

 git commit --date="2024-03-03 12:00:00" -m "2024-03-03の日報を追加"

この –date=”YYYY-MM-DD HH:MM:SS” オプションを使うことで、
過去の日付でコミットを作成することができます。

GitHubにプッシュして反映

最後に、コミットをGitHubに反映させます。

 git push origin main

これで、過去の日付で草を生やすことができます!

注意点

日付を変更するのはローカルのGitリポジトリのコミット作成時
→ git commit –date で指定する

GitHubに反映されるのは git push したタイミング
→ ローカルで日付を指定しても、git push しないと反映されない

GitHubのタイムゾーンによって、意図した日付とズレることがある
→ GitHubの設定を確認し、タイムゾーンを考慮する

まとめ

今回は GitHubに後から草を生やす方法 を解説しました。

しかし、ベストなのは「当日に振り返る時間を作ること」 です。
日々の学習を振り返りながら、その日のうちに日報を書き、
GitHubに記録を残す習慣 をつけるのが理想です。

それでも、どうしても草を生やし忘れたときは、
今回紹介した方法を活用してみてください。

これからもGitHubに草を生やし続け、学習を継続していきましょう!🌱

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